就職と求人、正社員で働く。解雇と再就職の真実!

企業が人材を採用する方法

新しい人材を採用したいという企業は、どういう手順で人を増やしているのでしょうか。まず新しい人材を募集する時には、会社や職場がどのような人材を求めているのか、募集すべき人物像について明確にします。採用までの日程を決めて、採用する人をどんな待遇で受け入れるかなどをはっきりさせてから、求人を出します。応募者が一定数集まるまで待ったら、履歴書の内容を吟味して、候補者を決めます。履歴書や、職務経歴所を見た時点で、採用の見込みはないと判断した人には、その時点で不採用の連絡をします。送付されてきた履歴書については、まず最初に基本的な記述の誤りや誤字や脱字が無いかチェックします。文字を見る時は、上手下手を見るのではなく、ていねいな書き方をしているかを見ます。具体的な部分では、これまでの職場でどのような業務に従事してきたのかを重点的に確認されます。履歴書である程度の人数にまで減らしてから、残った人に対して面接を行います。面接は一度で終わるところもあれば、一次面接をクリアして人を二次面接で落とすところもあります。まずは志望動機を話してもらい、マナーができているかを見ますが、面接終盤になると、具体的なポストや役割が提示されて、その仕事ができるかを直接聞かれたりします。その後、合格者を決めると内定通知を出して、企業見学や入社の意思確認が行われます。